市内3中学校から参加した8人は、学校生活や部活動で感じた仲間の大切さや社会に対する提言、将来への夢や希望など、それぞれの思いを主張しました。

<発表者>

  

菊池侑磨君(遠野中1年)            小笠原詩織さん(遠野西中3年)

 

大石堅斗君(遠野東中3年)           松原由奈さん(遠野東中3年)

  

佐々木悠苗さん(遠野東中3年)         沖舘拓耶君(遠野中2年)

 

長山未来さん(遠野東中2年)          菊池友里亜(遠野西中2年)

最優秀賞を受賞した佐々木悠苗さん(遠野東中3年)は「夢をのせて」と題し発表。

小学生から打ち込んできた書道の腕前を買われ、陸前高田市復興サポートステーションの看板制作に携わった経験を紹介しました。

震災後、自分の無力さに悩みながらも、看板制作を通じて心の復興支援ができたことに喜びを感じた佐々木さん。

「筆は人の夢をのせてはしる。書いた線が、筆が、私たちの夢や思いをのせて進んでいく」と訴え、「今後も書道を通じて多くの人に感動を与えたい」と力強く夢を語りました。

 同年代の主張を真剣に聴く生徒