時代は昭和30年代、亭主の死をきっかけに、本妻宅に愛人と小姑が転がり込んでくるというストーリー。

 

その三人を波乃久里子さん、水谷八重子さん、沢田雅美さんが演じ、三人の間で苦労する役を佐藤B作さんが演じました。

菊池スエさん(82)=遠野町=は「三婆の関係がおもしろくて、つい声を出して笑ってしまいました。時代背景も懐かしく、楽しませてもらいました」と満喫していました。