教室では、食生活に関するクイズや箸で豆を掴むゲームなども実施。

子どもたちは、楽しみながら食の基本を身に付けました。

  クイズで「栄養バランス」の大切さを学びます

  正しい箸の持ち方も身に付けました

調理実習では、「野菜たっぷり肉みそうどん」と「牛乳かんてん」に挑戦。

  講師の手さばきをじっくり観察

  

子どもたちは、包丁の扱い方や野菜の切り方などを学びながら、真剣な様子で調理にあたっていました。

完成した料理はみんなで試食。

 

 

多田陽南(ただ・みなみ)ちゃん=綾織小5=は「野菜をしっかり食べるなど、栄養バランス考えながら食事することが大切だと学びました。今日学んだレシピは、家でも作ってみたいです」と手作りの味をかみしめていました。

同教室は市の栄養士や食育アドバイザーなどが講師を務め、夏・冬休みの年2回開催。

毎年、同児童館のほか市内7つの児童館・児童クラブなどでも開催されています。