佐藤防犯協会会長(左)からベルを受け取る高橋児童会長   ベルの使用法を説明する協会会員

子どもたちを犯罪から守ろうと、同協会が宮守小へ防犯ブザー105個を寄贈。佐藤会長は

「さまざまな地域で子どもたちの連れ去り事件などが起こっています。しっかりブザーを

装着して、危険にさらされたときの備えにしてください」と注意を促しました。

児童会長の高橋陽苗子さんは「防犯ブザーは何かあったときの大切な道具。毎日身に付け、

事件に巻き込まれないよう気を付けて暮らします」と誓いました。

防犯ブザーは全校児童に寄贈され、同日の下校時から早速活用されています。