式典では、活動報告や功労者表彰などを実施。 

 

設立当初から活動を継続してきた6人に感謝状が送られました

同会の会員や関係者ら60人は、20年の歩みを振り返り、更なる発展を誓いました。

同会は平成5年7月に結成以来、約8万4千食を配食。

独り暮らしの高齢者への宅配は見回り活動も兼ねて行われ、利用者の食生活の改善と安全の確保に貢献しています。

松田昭七会長は「高齢化社会を迎え、配食サービスの需要はますます高まっている。会員の減少や高齢化など運営面の課題はあるが、

弁当を心待ちにする利用者のため、今後も活動を充実させていきたい」と決意を新たにしました。

 20周年を祝う関係者ら

☆☆現場リポート☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

4月19日(金)、同会の活動拠点である市総合福祉センターを訪ね、配食の現場を取材しました。

  手際よく調理する会員

弁当は、全て会員らによる手作り。

同センターの調理室では、調理スタッフが弁当を手際よく料理していました。

栄養バランスや彩りなども工夫され、利用者の食生活の改善に貢献しています。

 

調理された弁当は宅配スタッフが利用者の元へ届けます。

10年以上活動に参加している雫石和男さん(80)に同行させてもらいました。

  

自家用車に弁当を積み込み、出発。

  声を掛けながら弁当を手渡す雫石さん

雫石さんは「お~い、弁当持って来たぞ~。元気でいだが?」と声を掛けながら弁当を届けます。

宅配は見回り活動も兼ねて実施。同会の活動は、利用者の心の拠り所となっています。

利用者の安否や健康状態などをチェック

雫石さんは「誰かがやらなければならない仕事。自分が元気でいるうちは、支える側として頑張りたい」と汗をぬぐいました。

 

☆☆あなたの力が必要です☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

同会は一緒に活動してくれる会員を募集しています。

詳しくは下記まで問い合せ下さい。

■問い合わせ ほのぼの会事務局 荻野 訓(おぎの さとし)(☎62-4832)