本田市長(左)に抱負を語る若林さん(右)

若林さんは埼玉県出身で、東京農業大学国際食料情報学部の3年生。

大学では農業を通じた国際協力について専攻しています。

若林さんは「農業の活性化や地域づくりをじかに学び、将来に生かしたい」と大学を休学して同隊に応募。

「稲作や畜産などの農業体験が楽しみ。郷土芸能や消防ラッパ隊などにも積極的に参加し、地域の人たちと交流を深めたい」と期待を膨らませました。

 同協力隊員の受け入れは、11人目。

 来年3月までの1年間、宮守総合支所を拠点に農作業や地域活動を体験しながら、遠野の文化や歴史、郷土芸能を学びます。