めがね橋を背景に輝くイルミネーション。オブジェの上には復興を願う「絆」の文字が添えられています

 同企画は「恋人の聖地」に認定されているめがね橋緑地広場を、地域振興のきっかけ

にしようと3年前から開催。3回目の今年は恋人の聖地を強くアピールするため、バレン

タインデーの14日に点灯しました。高さ5㍍のオブジェには1500個の電球、雪上には

300個のキャンドルが飾り付けられ、バックのめがね橋のライトアップとの「光の共演」

が、訪れた人の目を楽しませていました。また復興への結束を強めようと、オブジェの上

には「絆」の文字を添えられています。親子で訪れた太田真実さんと希実ちゃん(宮守町宮

守)は「イルミネーションの光りでにぎやかになり、とても明るい気分になりました。今後

も続けて、もっと人が集う場所になってほしい」と願いを込めました。

イルミネーションの点灯とめがね橋のライトアップは17日(日)までです。

 オブジェの後ろを本物の汽車が通過!

※光の演出は、釜石市の藤田政司さんの協力をいただいています。ありがとうございます。