賞賛状を受け取る達成チームの代表者

 コンクールは交通事故や違反を少なくすることを目的に、市交通安全対策協議会

が平成13年度から始め今年で12回目。1チーム5人制で、全員が150日間、無事

故無違反の安全運転をすることが条件です。今年は244チーム(昨年より5増)が参

加し、このうち227チームが達成しました。

同協議会長の本田市長は「達成率は12年連続で97%超え、参加チームの意識の高

さが感じられる。路面凍結などで事故が多発しているので、今後も安全運転を心掛

けてほしい」とさらなる安全運転を呼び掛けました。川崎秀規遠野警察署長は「復

興道路開通により交通量が増えているので、交通量に合わせた運転をしてほしい。

今後も市民の皆さまの協力を得ながら交通事故の減少に努めたい」と協力を呼び掛

けました。