左/同校を訪れた佐々木分会長と佐藤識子副会長 右/贈呈されたお守り

お守りは全て同分会の女性会員の手作り。

刺しゅうが施された袋の中にタイヤのピンとお札が入れられた後、「願いが叶うように」と叶(かのう)結びで仕上げられ、会員の思いが込められています。

  左/お守りを受け取る前生徒会長の小向佑介君 右/代表してあいさつする菅原君

生徒を代表してあいさつした菅原大地君は「手作りのお守りをいただき、勇気が湧きました。思いに応えられるよう、合格めざし頑張ります」と決意を新たにしました。

同会は10年以上活動を継続してきましたが、中学再編に伴い同校が3月に閉校することから、今回が最後の寄贈。

佐々木分会長は「全員が第一志望に合格できるよう、願いを込めた。新たな学校でも、生徒が活躍することを期待します」とエールを送りました。