遠野縄文万博 TONO JOMON EXPO 2022 ―人類の歩みと平和― 開催中

1970年に開催された大阪万博、「人類の進歩と調和」をテーマに盛大に開催された。縄文の影響を強く受けた芸術家岡本太郎の「太陽の塔」がシンボルとなり、その塔の中には太古から現世までのいのちの歴史が表現された「生命の木」がある。岡本太郎は「太陽の塔」について、「ぼーんと、原始と現代を直結させたような、ベラボーな神像をぶっ立てた」と述べた。岡本太郎が大阪万博で表現したことに、なぜか(?)いま共鳴し、遠野で出土した縄文時代の土偶や土器、石器などと現代のモノから、人類の歩みと平和について、遊び心たっぷりに考える展覧会を開催します。

【会期】   令和4年4月30日(土)~9月30日(金)
【会場】   遠野まちなか・ドキ・土器館(遠野市新町5-3)
【開館時間】 10時~ 16時
【休館日】  月曜日(月曜日が祝日、振替休日の場合は翌日休館)
【入場料】  無料
【主催】   遠野市教育委員会・遠野縄文万博実行委員会
【イベント】
土器・土偶づくりワークショップ【満員御礼
7月2日(土) 9時~12時30分
粘土で縄文土器と土偶を製作して縄文を体験します 約4週間乾燥させてから野焼き(7/30予定)をして完成
参加無料
定員15名(先着順) 申し込み必要(電話 0198-62-2340)※ 定員となりましたので締め切りました 
○カオナシ土偶の顔想像イラストコンクール
会期中常時開催
かおが無くてかわいそうな「カオナシ土偶」の顔を想像して描いてあげよう。会場のボードに貼って応募してね。
優秀作品には本格七宝焼き「縄文風アクセサリー」をプレゼント!

遠野縄文万博ポスター