内閣官房オリンピック・パラリンピック推進本部事務局が、ホストタウン交流に積極的に取組み、顕著な功績をあげた団体・個人を表彰する「ホストタウン功労者」。
 全国で238件の団体・個人が表彰され、遠野市では2団体・2個人が受賞し、生徒が受賞した遠野高校で感謝状贈呈式を行いました。
 受賞された皆さまに、改めてお祝い申し上げます。


※写真撮影時のみマスクを外しています。


【遠野市・ホストタウン功労者】
●2021「新しい『遠野物語』を創るプロジェクト Tono soccer laboratory 2021」(遠野高校)
 2018年から障がい者スポーツの普及をめざし、小中学生向けに障がい理解教室を開催。2019年の5人制サッカー事前合宿では、練習のサポートやパラスポーツ体験を通して代表チームと親睦を深め、これまでのメッセージ動画やオンライン交流にも積極的に参加。

●鍋割祐花、齊藤未優(遠野高校2年生)
 2019年事前合宿の頃(当時中学3年生)から、積極的に交流事業に参加。「遠野市ホストタウン交流プロジェクト2019・2020」のメンバーとして、ポスターやラジオ番組、遠野市の魅力を伝える映像を制作。

●ブラジル岩手県人会(※贈呈式は欠席)
 ホストタウン登録に向け、ブラジル視覚障がい者スポーツ連盟へ親書を届けるなど交渉を支援。登録後も、会報で当市のホストタウン交流事業をブラジルに発信するなど交流の支援を継続。

【自治体表彰】(全国268自治体が受賞)
 岩手県遠野市