第45回記念公演 市民の舞台「遠野物語ファンタジー」が2月22日(土)、23日(日)に遠野市民センター大ホールで開催されます。

 タイトルは「座敷わらしの白い花」。遠野物語ファンタジーは、「遠野に伝わる物語」を脚本の基本にして、市内のいずれかの地区にテーマを求め舞台が出来上がっていきます。本公演は、『遠野物語』の誕生に寄与した民俗学者 佐々木喜善 の生まれ育った地である土淵町が物語の舞台となっており、キャストや郷土芸能、裏方まで、土淵町の方々が多く関わっています。

 また、市内の中学生・高校生や社会人で構成される「遠野物語ファンタジーミュージックアンサンブル」による生演奏、そして、全国的にも珍しい公設の市民センターバレエスタジオの皆さんによるバレエも見どころの一つです。

 舞台で演じる表方はもちろんのこと、大道具や小道具、衣装や美術など裏方まで、全てが市民(約300名)の手作りで創りあげられる『市民の舞台』を、ぜひ会場で見てみませんか?

 現在、プレイガイド(以下参照)でチケットを好評販売中です。

 詳しくは、遠野物語ファンタジー事務局(電話:0198-62-6191)までお問い合わせください。

 

公演日程

 令和2年2月22日(土)開場:午後5時30分/開演:午後6時30分

 令和2年2月23日(日)開場:午前9時30分/開演:午前10時30分

             開場:午後1時30分/開演:午後2時30分

 全3回公演、会場はいずれも遠野市民センター大ホール

入場料・プレイガイド

 【一般】前売:1,300円/当日:1,500円

 【高校生以下】前売:600円/当日:800円

 【プレイガイド】

  ■チケットぴあ https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1954799

   (Pコードは499-061、電話 0570-02-9999)

  ■遠野ショッピングセンターとぴあ(遠野市新穀町1-11)

  ■遠野風の丘(遠野市綾織町新里8-2-1)

  ■めがね橋直売所(遠野市宮守町下宮守30-37-1 道の駅みやもり内)

  ■みやもりホール(遠野市宮守町下宮守32-133-1)

  ■市内各地区センター(各地区センターへのページはこちらをご覧ください)

  ■遠野市民センター(遠野市新町1-10)

あらすじ

 豪農・豊三郎は、村人に親切にしており、惜しげもなくその財を分け与える篤志家。
 その家には座敷わらしが住むという。
 しかし、豊三郎の家屋敷に入り込んだ悪心を持つ者により、その幸運は一夜にして一家滅亡の悲運へ転じる。
 残された孫娘・なつと奉公人・良守を引き取る真吉・正吉兄弟の葛藤。
 座敷わらしは救いとなるのか…

スタッフ・キャスト

 【原作・脚本】 萩野 友理恵

 【演出】    新田 光志

 【演出助手】  小松 喜代子

 【舞台監督】  北湯口 芳春

 【音楽監督】  小松 瑞希

 【舞台美術】  赤坂 康紀

 ※キャストは、こちら [2011KB pdfファイル] をご覧ください。

お知らせ

■「市民の舞台遠野物語ファンタジー」の延べ観劇者数は、「10万人」間近となりました。この第45回記念公演で達成予定です。

■公演を観てみたいけど、小さい子どもがいるし…というお客様は、2月23日(日)の公演において開設している「無料託児所」をご利用ください。乳幼児から就学前のお子様をお預かりいたします。利用を希望する方は、遠野物語ファンタジー事務局(電話0198-62-6191)までお問い合わせください。

■遠野物語ファンタジーの公演に向けての準備の様子や、裏話などは、遠野物語ファンタジーfacebookページ(https://www.facebook.com/tonomonogatarifantasy/)で随時お知らせしています。こちらもご覧ください。