早寝 早起き 朝ごはん!

 みなさんは「朝ごはん」を毎日しっかり食べていますか?

 遠野市のこどもたちは、「ほとんど毎日食べる」の割合が県内平均より少し低い状況です。 

 令和2年度の朝食摂取状況は…  

                 
 

 R2年度

ほとんど食べる 週2~3日食べない 週4日以上食べない  
  岩手県 遠野市 岩手県 遠野市 岩手県 遠野市  
 

小学4年生

96.2% 97.0% 3.0% 2.3% 0.8% 0.8%  
 

中学3年生

89.9% 81.4% 6.3% 14.0% 3.4% 4.7%  
 

高校3年生

83.4% 76.8% 9.2% 9.8%

7.2%

13.4%

 
                 

 

                          (データ元:岩手県環境保健研究センター)

 

 学年が上がるにつれて食べない人が増えています。朝食の大切な役割を知り、食べる習慣を身につけましょう。

 

 朝ごはんを食べる習慣がある人には、こんなに良いことがあります。

  ①脳やカラダが目覚めます。

  ②お通じスッキリ「快便」です。

  ③体内リズムが整います。

  ④体温が上がり、代謝がアップします。

  ⑤肥満や生活習慣病の予防になります。

  ⑥集中力がアップします。                                                                                         

 

 朝ごはんを食べる習慣のない人は、こんなことが心配です

  ①お通じが悪くなり、腸内環境が悪玉菌の温床になります。

  ②空腹が続くとインスリンが大量に分泌するので糖尿病リスクが高くなります。

  ③体温が上がらないのでやる気が出ません。免疫力も低下します。

  ④落ち着かない。キレやすいなど精神的にも問題です。

  ⑤心臓疾患や肥満症、脳卒中など循環器疾患による死亡リスクが高まります。

 

 ボーっとする脳にスイッチオン!朝食は毎日食べましょう。

   毎月19日は「食育の日」、28日は「いわて減塩・適塩の日」

 食育の日・・・平成30年度のテーマは「楽しく食べよう」

 食育は、生きるための基本的な知識であり、知育・体育・徳育の基礎となるものです。

 遠野市の食育は、第3次遠野市食育推進計画とおのっこプラン.pdf [3883KB pdfファイル] に基づいて実践しています。

 ・・・とおのの自然や生産者に感謝して

 ・・・おとなも子供もみんなで楽しく食べよう

 ・・・のちの世代へ伝えよう、遠野の食文化

  遠野のひなまんじゅう [996KB pdfファイル](遠野町ヘルスメイト)

  スガ子さんのひなまんじゅう(食の匠 佐藤スガ子さん)

 ・・・つくる食事は安心・安全

 ・・・こころがけよう、食を通した健康づくりと災害への備え

  ⇒「食事バランスガイド」に合わせた備蓄

 

     

 いわて減塩・適塩の日・・・脳卒中死亡率ワーストワンからの脱却!

 国が公表する最新統計(平成27年)では、脳血管疾患の年齢調整死亡率(人口10万人対)が、男性ワースト3、女性ワースト1となっています。

 若いうちぃから、生活習慣を見直して健康づくりを心がけ、特にも高血圧を予防することが大切です。

 介護が必要になる主な原因となっている「脳卒中」、その背景には「高血圧」があります。 

 高血圧の予防でいちばん大切な食生活、特に減塩ですね。

 減塩でと適度な運動で「脱・脳卒中!」かなえましょう。

 

 

 食育関連情報   

 食育の拠点の役割(広報遠野) 岩手県食育推進計画(岩手県) 食育の推進(農林水産省)  食育ひろば(東北農政局)Y・Y・Y推進女性の会提供レシピ① [284KB pdfファイル] (遠野市Y・Y・Y女性の会)