日本のふるさと遠野まつり ~ 地域活力の象徴 ~

 9月15日(土)と16日(日)の両日「日本のふるさと遠野まつり」

が開催されました。参加団体は65団体、参加者は二日間で延べ約1万人

となりました。

 郷土芸能は地域で代々受け継いできた『宝』であり、地域の活力です。

 様々な種類の芸能団体が、市街地や遠野郷八幡宮を練り歩く様子は、

遠野ならではの光景でもあります。

 今年も参加者と見物者が感動を共有した「遠野まつり」であったと思い

ます。

 

ドイツ・ブラジルを訪問 ~ ホストタウン遠野への期待 ~

 8月22日(水)から8月29日(水)まで、ドイツ・ブラジルを訪問してきました。ドイツ・シュタイナウ市のマルティ市長との懇談、ブラジル県人会創立60周年記念式典・祝賀会への出席、ブラジル視覚障害者スポーツ連盟本部とパラリンピック委員会への訪問等を行ってきました。
 パラリンピックのホストタウンである遠野市への期待は大きく、改めて、共生社会に向けてのアプローチの重要性を実感いたしました。

ブラジル視覚障害者スポーツ連盟来遠 ~ 共生社会の実現のために ~ 

 7月13日(金)、東京2020パラリンピック競技大会に向けて、遠野市はブラジ

ル視覚障害者スポーツ連盟と事前合宿等に関する覚書を締結しました。ブラジ

ルの視覚障害者5人制サッカーチームは、パラリンピック5連覇を狙う強豪チ

ームです。

 “サッカー”をとおして交流を図ることをきっかけに、ユニバーサルデザイン

のまちづくりと、心のバリアフリーの取組を進めて参ります。