東日本大震災5年 後方支援の集い

 3月12日(土)、「東日本大震災5年 後方支援の集い」があえりあ遠野交流ホールで開催されました。東日本大震災から5年の節目を迎え、遠野市を拠点に実施した官民一体の後方支援活動を振り返り、参加した市民と共にこれからの災害対応における自治体や団体同士の連携推進を誓いました。また、東京都調布市と災害時相互応援協定を結び、災害対策のあり方を確認しました。

 

 

高校再編に係る県教委等への要望

 3月9日(水)、「高校再編を考える市民会議」の皆さんと共に、岩手県庁を訪問し、遠野高校と遠野緑峰高校の2校存続を求める要望書を、岩手県知事、県議会議長、県教育委員会委員長、県教育長等に手渡しました。

 

高校再編を考える市民シンポジウム

 3月6日(日)、あえりあ遠野交流ホールにおいて、高校再編を考える市民シンポジウムが開催されました。このシンポジウムにおいて、同窓会やPTA、商工会などの代表者で構成された「高校再編を考える市民会議」は、県教委が示した遠野高校と遠野緑峰高校の統合計画案に対し、2校存続を求める決議文を採択しました。

 

 

「震災5年と被災地域の未来を考える」シンポジウム

 2月19日(金)、東京・大手町のよみうり大手町ホールにおいて、東日本大震災の復興状況と今後の課題を話し合う「震災5年と被災地域の未来を考える」シンポジウムが開催され、パネルディスカッションに参加しました。遠野市が行った後方支援活動を振り返り、自治体間の連携が重要であることを強調いたしました。

 

  

JICA課題別研修

 2月17日(水)、遠野の「保健・医療・福祉」の取り組み視察のため、タイ、カンボジア等全11か国15人の医療関係者・母子保健担当者の方々が遠野を訪れとぴあ庁舎において、皆さんとお会いしました。研修日程では、助産院「ねっと・ゆりかご」の取り組み、乳児健診等様々な知恵を絞り実施している遠野市の事業を見て頂きました。

 

 

県立高校に関する地域検討会議

 2月1日(月)、県立高校の再編計画案について意見交換する釜石・遠野ブロックの地域検討会議が釜石市で開催され、県教委から計画案の経緯などが説明されました。市は、遠野高校と遠野緑峰高校について両校存続を要望し、関係機関団体との連携を深め魅力ある教育環境を目指し、市外、県外からの入学者受け入れを増やすなど市の支援策を示しました。

 

 

岩手県市長会議

 1月28日(木)、平成28年第1回岩手県市長会議が盛岡市で開催され、平成28年度の岩手県市長会の事業計画や収支予算等が原案通り承認されました。                                           

 

 

遠野緑峰高校校内プロジェクト発表会

 1月26日(火)、遠野緑峰高校において、校内プロジェクト発表会が行われ、生徒の皆さんの発表をお聞きしました。それぞれ遠野市の課題について、研究していることがよくわかる素晴らしい発表でした。

 

 

人事異動辞令交付式、臨時部課長会議

 1月12日(月)、人事異動の辞令交付式を行いました。2016年度スタートの第2次総合計画の始動に備え、4月の人事異動を待つことなくスタート時点から全力で行うことができるようにするためのものです。

 

   
中学生海外派遣交流事業結団式

 1月6日(水)、中学生の海外派遣結団式に出席しました。参加する中学生には、新しい発見の毎日が人生の力になることから、若さを前面に出し、文化を吸収して帰ってきてほしいと思います。

 

仕事始めの式

 1月4日(月)、2016年の仕事始めの式を行いました。市民の皆様もそれぞれ思い思いの年末年始を過ごされたことと思います。私も全国各地からの知人友人、多くの方々から頂いた手紙やはがきを読み直し、昨年一年の出来事を改めて思い出しながらの休暇を過ごしました。

「構想、計画、戦略」向う10年間の遠野市政の道しるべが出来ております。市町村を取り巻く環境はますます厳しく、荒波に向かって漕ぎ出さなければなりません。常に正確な情報を、そして風向きと風力を感じ、職員一丸となって果敢に挑んで参りたいと思います。