参加した市内の農家ら40人は、導入事例や効果的な設置方法などについて理解を深めました。

講習会では、電気牧柵などの開発・販売を手掛けるサージミヤワキ株式会社の菊池恭則アドバイザーによる講演のほか、

農地での設置実演などを実施。

 

  

菊池アドバイザーは「学習能力が高いニホンジカは、電気牧柵に恐怖心を抱く。地域で連携して効果的に設置すれば、被害は軽減される」と助言しました。

★★★★お知らせ★★★★

市は、電気牧柵などの設置費用の一部を補助しています。

詳しくは、市農業振興課(☎62-2111)までお問い合わせください。