子どもの健やかな成長を願う催しで、今年で24回目。

  古式ゆかしい衣装を身にまとい、やぶさめに挑戦!

ポニーにまたがり、20㍍間隔で3カ所に設けられた的を狙い、合計9本の的中数を競います。

参加した児童は、時折吹く強風にも負けず練習の成果を堂々と披露。

見事的中すると、子どもの介添奉行が「よう、射たりや~!」と元気に叫びました。

9射9中で優勝した松田吉平君(遠野小6年)は

「緊張したけれど、集中して矢を射ることができた。今年で最後なので、良い思い出になりました」と笑顔で話しました。