トレッキングは、同自転車道を活用して遠野の馬事文化をPRしようと毎年開催され、16回目。

ライディングクラブと馬の里の乗馬スポーツ少年団、遠野緑峰高校の馬事研究会のメンバーら20人は、

乗用馬やポニーに乗り桜並木を散策しました。

例年よりも桜前線の到来が早く、この日は葉桜でしたが、

参加者は快晴の空の下を悠々と散歩。

 

馬上から遠野の春を楽しみました。

同スポ少の佐々木幹太君(青笹小6年)は「今年は桜が早く散ってしまって残念だけど、馬と一緒に散歩できて楽しかったです」とにっこり。

菊池代表は「遠野の本格的観光シーズンの到来を、市内外に発信ことができた。来年は満開の下を歩きたいね」と力を込めました。