参加した50人の選手たちは、自己ベストの記録を更新しようと果敢にゴールを目指しました。

開会式では、菊池孝二副市長が「素晴らしいコンディションのもと、練習の成果を十分に発揮し入賞を目指してください」と激励。

選手代表で細川愛奈さん(上郷小6年)が「日頃の練習の成果を生かし、諦めず最後までゴールを目指します」と宣誓しました。

 元気に選手宣誓をする細川愛奈さん

 

競技種目は、スキーと今大会から初めて実施されたスノーボードの部の2種目で、ルールは15度の斜面に設置された旗門の間を交互に通過しながら、2本の合計タイムを競うもの。

   

    

 

    風を切るように滑走する選手たち

 

大会は、小学生と中学生に分かれ、それぞれ大回転と回転が行われました。

自己ベストの記録が更新されると、会場からは大きな拍手と歓声が上がりました。

 

            今回初めて実施されたスノーボード競技