小友診療所開所式

 3月26日(木)、国民健康保険小友診療所が開所しました。新しくなった診療所の開所式には、多くの町民の皆様にも参加して頂きました。今後も健康づくりの拠点として、医療・保健・介護の地域包括的医療の連携を一層図り、地域で安心して暮らせるよう努めて参ります。

 

消防救急デジタル無線・移動系デジタル防災無線システム開局式

 3月24日(火)、消防救急デジタル無線・移動系デジタル防災行政無線システムの開局式を行いました。今後も市民の安心安全の確保、災害に強いまちづくりを進めて参ります。

  

後方支援資料館オープン

 3月14日(土)、総合防災センターの駐車場敷地内に後方支援資料館がオープンしました。仮設のプレハブに解説パネルや活動写真、職員の手書きの記録紙や新聞など約250点の資料を展示しています。後方支援の教訓を発信し続け、災害対策や子どもたちの防災教育につなげて参りたいと思います。

 

3月市議会定例会

 3月13日(金)、3月市議会定例会を終えました。平成27年度当初予算は、「新たな拠点を形にし、未来へつなぐ予算」と位置付け、210億8,000万円の大型予算としました。本庁舎整備、市民センター大規模改修最終年度と新たなまちづくりの拠点となる2つの重要施設整備が予定されています。新遠野市として10周年を迎えた今年は、現在の市総合計画の最終年であり、計画の着実な実行に努めて参ります。

 

 

重点「道の駅」選定証授与式

 2月26日(木)、国土交通省の重点「道の駅」選定授与式に出席し、太田国土交通大臣から直接選定証を受け取りました。全国1,040カ所の道の駅の中から、「遠野風の丘」など全国モデル道の駅6カ所、重点道の駅35カ所が選定されました。地方創生の小さな拠点として、名誉に恥じないようさらに進化させて参りたいと思います。

 

遠野物語ファンタジー

 2月21日(土)、遠野の春を呼ぶ遠野物語ファンタジーの舞台挨拶を行いました。市民手づくりの舞台として40回の節目を迎え、これまで延べ約1万4千人が参加。観客数は9万4千人を上回りました。今年1月には、ファンタジーをはじめとする芸術文化の振興活動が評価され、市民センターが地域創造大賞(総務大臣賞)を受賞しました。今後も遠野の歴史や文化を大切に、たくさんの人に感動を届けて参りたいと思います。

 

進化まちづくり検証委員会

 2月21日(土)、第7回遠野市進化まちづくり検証委員会を開催しました。今回は、「地域コミュニティの今後の展望について」をテーマに、新たな地域づくりの推進体制や地区センターのあり方について議論されました。検証委員会での意見を踏まえ、平成28年度の総合計画策定に向け、市民の皆さんの意見を聞きながら方向性を検討して参ります。

 

 

遠野駅舎の未来を考える会立ち上げ会議

 2月9日(月)、遠野駅舎の未来を考える会の立ち上げ会議が開催されました。考える会には、市内の各団体をはじめ関東圏の同窓会支部の方々など50団体が加わり、まさに市内外の方々の遠野駅舎への思いが結集した会議となりました。遠野駅舎は遠野市の玄関口であり、まちづくりの象徴的存在です。市民の皆さんをはじめ、全国の遠野ファンの皆さんの思いをしっかり受け止めて参りたいと思います。

 

 

遠野健康福祉の里20周年感謝祭~はたちのつどい~

 1月12日(月)、市民の保健・医療・福祉・介護の拠点として平成6年に開所した遠野健康福祉の里をこれまで支えて頂いた感謝を表すため、感謝祭が開催されました。こけからの10年、20年も市民の皆様とともに、健康づくりの推進や安心安全なまちづくりを進めて参ります。

 

  

消防出初式

 1月11日(日)、市消防団員や市消防協力隊員ら約590名が参加し消防出初式が開催されました。ラッパ隊の演奏に合わせての中心市街地の分列行進は、凍てつく寒さの中、威風堂々とした頼もしいものでした。

 

 

仕事始めの式

 1月5日(月)、2015年の仕事始めの式を行いました。9連休という年末年始でしたが、大きな事後事件もなく比較的穏やかに市民の皆様もそれぞれ過ごされたことと思います。今年も、遠野の地域づくりの基本的スタンスである「古くて新しいものは光り輝く」を大切に、市民の皆様とともに山積する市政課題に挑んでまいります。