伝承活動の発展を目的に行われるこの催しには、市内8団体から150人が出演。

市内外から訪れた200人はしし踊りや神楽などの郷土芸能を堪能し、伝承活動の魅力を再発見しました。

ステージで次々と多彩な演目が繰り広げられると、会場からは大きな拍手が送られました。

 

  

   遠野郷南部田植え踊り(綾織町)           外山神楽(小友町)

 

    山谷獅子踊り(小友町)             中斉百姓踊り(宮守町)

  

    飯豊神楽(土淵町)                氷口御祝(小友町)

 

    石上神楽(綾織町)           早池峰しし踊り(附馬牛町)

 

佐々木國允会長は「郷土芸能は知識だけではなく創造力を育むことができる。これからも伝承活動の更なる発展のために、郷土芸能の魅力を発信し続けたい」と力強く意気込みました。