祈願祭には関係者や地元の住民ら50人が出席。

玉串の奉納や鍬入れを行い、工事の安全を祈りました。

 鍬入れする本田市長(左)と高橋北上市長

ごみ処理の広域化は4市町で組織する岩手中部広域行政組合(管理者・高橋敏彦北上市長)が実施。

広域化に伴い、現在使用している清養園クリーンセンターの焼却施設は運用を中止し、市内のもえるごみは同施設に一旦集約され、

北上市に建設中の岩手中部広域クリーンセンターに運搬・処理されます。

 中間処理施設の建設予定地

同施設では、効率よく運搬するためのごみの圧縮と大型運搬車への積み替えを行なう計画です。

本田市長は「地域の環境保全と衛生的で安心な暮らしを支えるため、4市町が協力しながら広域処理を着実に進めたい」と決意を新たにしました。

 

★★★お願い★★★

広域化に伴い、燃えるごみはすべて運搬処理されます。

その経費は、燃えるごみの排出量に伴い増加してしまいます。

経費節減と資源の有効活用のため、「紙ごみやプラごみを資源ごみにしっかり分別する」など、燃えるごみの減量化にご協力ください!