参加者は、ストックを両手に持ちながら歩く「ノルディック・ウオーキング」を体験。
 
 
同所周辺を散策する約2㌔のコースを、会話を楽しみながら歩きました。
 
また、同所の柏木平MASSE(マッセ)では、ICT遠隔指導医で、市の健康づくりに協力してくださっている栗原毅先生が講演。
 
栗原先生は病気になる前の予防医療の大切さを説明し、
「ちょっとした運動でも良いので継続して取り組むようにしましょう」と呼び掛けました。
 
昼食では、管理栄養士が監修した減塩メニューも試食しました。
 
市はテレビ電話で健康相談ができるICT健康づくり事業を推進しています。血圧や体重、歩数など、体の状態を定期的に確認することができ、継続した健康管理ができます。参加者は随時募集しています。詳しくは市保健医療課ICT健康塾担当(☎62-5111)まで