地域住民や中・高校生など50人は、公開授業や『遠野物語』を題材にした謎解きゲームなどを通じて遠野の未来について考えました。

公開授業では、インターネット上で人材や資金を募る「クラウドファウンディング」を活用してまちづくりのアイデアを具現化する授業や、

簡単なデータ処理を行って遠野の未来を予測する授業など実施。

 

謎解きゲームでは、参加者がカレッジ内を探索し、『遠野物語』を素材にした謎を解読しながら事件の真犯人を探しました。

 

このゲームは、若者を中心に同カレッジの活用を考える「みらつくサポーター」のメンバー・菅原信さん(24)=土淵町=ら地元の若者4人が考案。

 謎解きゲームを企画した「みらつくサポーター」のメンバーら

菅原さんは「同カレッジは、自分のアイデアを形にする環境がある。次回は、もっと大がかりなゲームを企画し、遠野の子どもや若者が楽しめ、地域が元気になるお手伝いをしていきたい」と思いを語りました。