東京大と海外の学生58人、遠野高生24人が参加。

民泊体験やフィールドワークなどに取り組み、12日には高校生が研究発表。

遠野の自然や文化、住民の温かい人柄など、遠野の魅力を生かしたまちづくりについて提言しました。

 

同日は、大学生がこの合宿を通じて考案した教育プログラムに高校生が参加し、遠野を活性化させるための手法について議論。

 

  

最終発表会では、大学生と高校生が連携して考案した「遠野を題材にした映画を製作し、観光地としての魅力を高める」「コンサートやライブで遠野の知名度が高め、多くの企業を誘致する」といった独創的なアイデアを披露しました。

  

 

照井柊君(遠野高1)は「東大生や世界の学生と交流する中で、自分の視野が広がった。この経験を自分の将来につなげたい」と目を輝かせました。