訪れた地域住民ら300人は、早食い・早飲み競争、郷土芸能、のど自慢大会、くじ入りの餅まきなど、多彩なイベントを楽しみました。

 

 

  

  

祭は30年以上開催され、夏のイベントとして地域に親しまれてきましたが、運営スタッフの高齢化や宮守駅舎が改修されることなどを理由に継続を断念。

石原利彦会長は「雨で、駅前で開催できなかったのは悔しいが、最後まで地域の人に楽しんでもらえてよかった。慣れ親しんだ駅舎には、ご苦労さまと言いたい」と思いを語りました。