東京大学などの外国人留学生16人は、市内に民泊しながら遠野の風土を学び、地域住民との交流を深めました。

6日には、土淵児童館で、児童40人と祭り屋台、ゲーム、流しそうめんを楽しみながら日本文化を体験。

 

 

最終日の8日には、同カレッジで研究発表会を行い、外国人の視点で気が付いた遠野の観光地としての課題点や、

海外に遠野の魅力をPRする方法などを市内の観光関係者らに提案しました。

 

発表では「施設案内に英語表記が欲しい」「インターネット環境の充実が必要」「外国人向けのPRサイトを立ち上げてはどうか」などの意見が出されました。