小学4~6年生24人が参加。

まず、児童たちはサンプル品を試食しながら基本の4つの味覚「甘み・辛み・酸味・苦味」を学びました。

 

 

 酸味要素のレモンを口に頬張ると、顔をくしゃくしゃにしながら、酸っぱさを口いっぱいに体験。

食事会では、全校児童と教職員60人が、南部鶏とマッシュルームクリームシチューなど県産食材を使った料理を堪能。

  

西澤勝輝さん(6年)は「基本の味を初めて学びました。本格的な料理に大満足です」と喜び、

吉田歩果さん(5年)は「これから料理を食べるときは、作ってくれる人に感謝しながら、食べたいです」と笑顔を見せました。

中村さんは「これからも食への感謝の気持ちを忘れず、楽しく食事をしてほしい」と呼びかけました。