遠野高校の生徒や市外の学生ら30人は、同所の取り組みや馬との触れ合い方を学び、人と馬が共存する環境づくりの可能性について理解を深めました。

クイーンズメドウ・カントリーハウスは、馬を林間に放牧し、その堆肥を使って無農薬で栽培したお米や野菜などを提供する宿泊施設。

  

  

人にも環境にも優しい、馬のいる新しい生活スタイルを提唱しています。

フィールドワークでは、同所の周辺を散策しながら職員がその取り組みを解説。

 

  同ハウス周辺を散策する参加者

  有機栽培された玄米カレーに参加者は舌鼓を打ちました

また、参加者は人と馬の歴史、馬との接し方などの講習を受けた後、荒川高原牧場に足を運び、放牧された馬の群れと触れ合いました。

  荒川高原牧場では、馬と実際に触れ合いました

  

  

新里華子さん(遠野高3年)は「馬をなでると心が癒されました。遠野の魅力の一つとして、馬との暮らしを大切にしていく必要があると思いました」と目を輝かせていました。