西米良中は2年に一度、修学旅行で本市を訪れており、今回は1・2年生17人が来遠。

西米良中の生徒は、スライドを使って地元の特産品や郷土芸能、学校の特色などを紹介したほか、

遠野の「どんど晴れ」にあたる「と申す、かっちん」で終わる、西米良村に伝わる昔話「カッパのお礼」なども披露しました。

  西米良村や学校などについて紹介する西米良中の生徒

 

語り部として、西米良に伝わる昔話を披露。「カッパ」にまつわる話もあり、両市に共通点があることに遠野西中の生徒は驚いていました

  「と申す、かっちん」で閉めます

遠野西中の生徒は『栄光の架け橋』を全校で合唱し、息の合った美しいハーモニーで歓迎。

最後は西米良中の生徒にエールを送り、旅の安全を願いました。

  西米良中の生徒を囲み、美しい合唱を披露する遠野西中の生徒

 エールを送り、西米良中の生徒の旅の安全を願いました

 自己紹介ゲームなども行い、両校の生徒は友情を深めました

西米良中2年の黒木麻衣さんは「合唱やエールは迫力があり、感動しました。遠野で感じた絆の大切さを、今後に生かしていきたい」と抱負を語り、遠野西中2年の多田遥香さんは「西米良と遠野の文化の違いや共通点を知ることができ、西米良への興味が湧いた。機会があったら、訪れてみたいです」と夢を膨らませました。

 

 

別れの一コマ。遠野西中の生徒による明るく暖かいおもてなしに、西米良中の生徒は感激していました