団員や婦人消防協力隊員、遠野小少年消防クラブ員ら総勢730人と消防車両63台が集結。

 

参加者は各種訓練を通じて防災意識を高めました。

団員らは穀町を分列行進。

  分列行進する団員ら

 

緑地公園では小隊訓練や消火・放水訓練、ラッパ隊によるドリル演奏などを実施。

 

 ラッパ隊の一糸乱れぬドリル演奏は会場を沸かせました

また、昨年の全国女性消防操法大会で敢闘賞を受賞した婦人消防協力隊第8分隊がポンプ操法を披露したほか、

第8分団第6部が県防災ヘリと連携して救出搬送訓練も行ないました。

 

 消防操法を披露する女性消防協力隊員

 

 県防災ヘリと連携し、本番さながらの救出搬送訓練も実施しました

 最後は一斉放水訓練を行いました

井手純団長は「安心・安全を守るため、より一層訓練に励んでもらいたい」と呼び掛け、

統監の本田市長は「震災では、人や地域のつながりの大切さを学んだ。自助・共助・公助の力を強め、災害に強いまちづくりを進めたい」と決意を新たにしました。