本年4月に設置した市6次産業推進本部が企画し、市担当者やイトーヨーカ堂、遠野牧場、農協関係者、市内生産者ら30人が出席。

いわて遠野牛の品質向上や消費者ニーズに対応した商品開発など、同牛の今後について話し合いました。

 

市担当者や農協職員が同牛の取り組みや、市の畜産業の現状について解説。

意見交換会では、生産者から「生産した牛が消費者にどう評価されているのか知りたい」「肥育業者のニーズを明確にしてもらいたい」などの意見が出されたほか、流通関係者からは「生産、流通、加工、販売の各分野の担当者が積極的にコミュニケーションを図るべき」といった提案もあり、活発に意見が交わされました。

菊池孝二本部長(副市長)は「今後も積極的に話し合いの場を設け、同牛の生産・販路拡大を目指したい」と意気込みました。 あいさつする菊池本部長