トレッキングは、同自転車道を活用して遠野の馬事文化をPRしようと毎年開催され、15回目。

ライディングクラブと馬の里の乗馬スポーツ少年団、遠野緑峰高校の馬事研究会のメンバーら20人は、

11頭の馬に乗りサクラ並木を散策しました。

  

この日は、近年まれにみる満開。

 

参加者は馬上から美しい花を眺め、遠野の春を楽しみました。

馬事研究部の佐々木綾乃さん(1年)は「目線の高さで見る満開のサクラは、下から眺めるよりもさらにきれいだった」と声を弾ませ、スポ少の瀬川愛未さん(山田中2年)は「馬と一緒にサクラを見ることができて楽しかった。来年も参加したいです」とにっこり。

菊池代表は「参加者も増え、遠野の風物詩として定着したと思う。今後も、楽しみながら遠野の馬事文化を盛り上げていきたい」と抱負を語りました。