訪れた760人は、日本の伝統芸能の狂言とヨーロッパ発祥のオペラが融合した、ユーモアあふれる舞台を楽しみました。

 

 

演奏者:ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン管楽ゾリステン

 

 

狂言風オペラは県内では初開催。

 

モーツァルトが作曲したオペラの名演目「ドン・ジョヴァンニ」を、ドイツのカンマーフィルハーモニー・ブレーメン管楽ゾリステンのメンバーらが演奏し、茂山あきらさんら6人の狂言師が演じました。

美しい演奏に合わせ、狂言師がユーモアたっぷりに喜劇を演じると、会場は笑い声であふれました。

 

林崎ルミコさん=上郷町=は「とても面白かった。演者と奏者の掛け合いが絶妙でした」と満足した様子でした。