生産者や流通・小売業者、商工関係者ら160人が出席。

 

参加者は「いわて遠野牛」のステーキやパイ包みなどを試食し、同牛を活用したまちおこしについて情報交換しました。

   

広報担当者も一口試食させて頂きましたが、柔らかくジューシーで、思わず「うま~ぃ!」と叫んでしまいました!

同牛は、小売業大手の㈱イトーヨーカ堂・食肉加工業大手のエスフーズ㈱・本市が連携して生産から販売までを一貫して展開し、仙台市や首都圏のイトーヨーカ堂などで販売。

昨年の県畜産共進会では、本市初となる最高賞を受賞し、生産者の顔が見える高品質のブランド牛として人気が高まっています。

 高品質なブランド牛として注目されています

しかし、市内で取り扱っている業者は2件のみで、市内での消費拡大が課題。

参加者は、今後の生産強化や販路拡大、新商品開発、観光への活用などについて話し合いました。

焼肉店で導入を検討している(有)遠野食肉センターの千葉典明代表は「くせがなくて柔らかい、おいしい牛肉だと分かった。ジンギスカンに次ぐ、新たな看板メニューになるはず」と期待。

菊池孝二実行委員長は「関係者が交流を深めることで、新たなビジネスチャンスが生まれる。今後もこのような場を積極的に設けていきたい」と力を込めました。

 いわて遠野牛の今後に注目です!