学校給食を通じた食育と地産地消の拡大などを目的に、市がレシピの開発を同会に委託。

昨年度同会が提案した「ホウレンソウのエゴマ和え」と遠野牛を使用した「遠野っこパワースープ」は、すでに学校給食として子どもたちに振る舞われています。

今回は、会員らが1年間かけて開発に取り組んだ14品を提案。

  自慢のメニューがズラリ!

 

  

参加者は遠野産の野菜をふんだんに使ったまぜご飯や惣菜、郷土料理からヒントを得た汁物など多彩なメニューを試食し、栄養バランスや味わいなどを確認しました。

 味を確かめ合う参加者

 広報担当者も全品試食させてもらいました! どれもおいしかったです!!

同センターの小田中夏紀栄養士は「どのレシピもアイデアに富み、食べてもおいしい。今回提案いただいたレシピを学校給食に生かしていきたい」と講評。

菊池ナヨ会長は「遠野産材や郷土料理の良さを引き出し、今後も子どもたちに食べさせたいメニューを作っていきたい」と抱負を語りました。