遠野郷八幡宮の多田頼申宮司らが舞台を清めた後、参加者は玉串を奉納したほか、お神酒で乾杯し舞台の成功を誓い合いました。

 

 玉串の奉納やお神酒の乾杯で舞台の安全と成功を祈る参加者

濱田榮一同制作委員長は「舞台稽古や準備などがいよいよ本格化する。気を引き締め、スタッフ・キャスト全員で舞台を作り上げていきたい」と決意を新たにしました。

猿ヶ石川を題材にした「河童のやんたろう」(原作:高橋好子さん)は、子どもが主役の笑いあり涙ありの2幕12場。

人間の世界が嫌になって家を飛び出した「やんたろう」とカッパたちとの心の触れ合いが描かれています。

感動すること間違いなし! 市民手づくりの素晴らしい舞台を、ぜひその目でお確かめください!!

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