議員定数の削減について(20人を18人に)

 平成26年3月定例会において、議員定数を現在の20人から18人に削減することに決まりました。

 平成25年9月定例会において設置した「議員定数・報酬調査検討特別委員会」(委員6名)で、議会のあるべき姿や厳しい市財政の状況、他市の動向等を踏まえ、遠野市議会にとって議員定数及び議員報酬がどうあればいいかを調査・検討してきました。

 平成26年3月定例会において、委員会で調査検討した結果として、「議員定数は、現行の20人から2人減じ、18人とする。」「議員報酬は、現状維持とする。」との報告がなされました。

 その報告に基づき、議員定数を現行の20人から18人に削減する「遠野市議会議員定数条例の一部を改正する条例」が発議・可決され、平成26年10月に予定されている遠野市議会議員選挙から議員定数は18人になります。

 なお、「議員定数・報酬調査検討特別委員会報告」は次のとおりです。

 議員定数・報酬調査検討特別委員会報告書 [118KB pdfファイル] 

 議員定数・報酬調査検討特別委員会中間報告書 [97KB pdfファイル] (平成26年1月14日開催議員全員協議会で報告)
 

 議員定数・報酬調査検討特別委員会の委員

 委員長 浅沼幸雄議員  副委員長 石橋達八議員
 委 員 織笠孝之議員 菊池邦夫議員 荒川栄悦議員 瀧澤征幸議員