成人を迎えた障がい者やその家族にはたちを祝える場を提供しようと、市社会福祉協議会が企画し初開催。

この日は、新成人3人とすでに成人を迎えた3人が出席しました。

臼井悦男会長は「一人一人の個性を大切に、みんな仲良く暮らせるまちを一緒に作っていきましょう」とエールを送り、一人一人に記念品を贈呈。

  はたちを祝福し、記念品を贈呈する臼井会長

祝う会では、障がい者の家族らで組織する「手をつなぐ育成会」の会員による手料理が振る舞われたほか、20年を振り返るスライドショーの上映なども行われ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

 「はいっ、チーズ!」と記念撮影

 手料理を囲んでの祝宴は盛り上がりました

新成人の菊池大志さん(きくち・まさし、青笹町)は「温かく祝っていただき、ありがとうございます。さまざまなことに挑戦し、大人として成長していきたいです」と決意を新たにし、母親の和子さんは「成人式への出席を遠慮しがちな人の思いをすくい上げていただきました。わが子のはたちを祝っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです」と目頭を熱くしていました。