本田市長は「おめでとうございます。いつまでも元気で長生きしてください」と記念品と花束を贈呈

すると七郎さんはにっこり。

 本田市長から記念品を受け取る七郎さん

大阪府から駆け付けた長男の弘毅さんは「どんなことがあってもしっかり夫婦で私たちを育ててくれました。

本当にありがとう。これからも元気でいてください」と感謝しました。また別の施設で過ごしている七郎さん

の妻・ツエさん(93歳)も祝う会に参加し、夫の長寿を祝福しました。

七郎さんは、大正3年1月1に六日町で生まれ、昭和16年、ツエさんと結婚。市内製材所に勤務し、退職後

神奈川県のゴルフ場で管理人として働きながら家族を支えてきました。

部屋を常にきれいにしていたほど几帳面な性格で、食事も3食決まった時間に食べていたそうです。

2男3女を育て、孫10人、ひ孫8人に恵まれ、現在は遠野長寿の郷で穏やかに過ごしています。

 

親族らから祝福を受ける七郎さん。施設職員による祝いの舞も披露されました

※平成26年1月8日現在の市の100歳以上は、20人(男3人、女17人)です。