日本記者クラブ記者会見 ~遠野市の後方支援活動について~

3月24日(水)、日本全国の新聞、放送、通信各社が会員となっている日本記者クラブにお招きいただき、東日本大震災で遠野市が行った沿岸被災地後方支援活動について会見を行いました。当日の状況は下記HPでご覧いただけます。

日本記者クラブHP http://www.jnpc.or.jp/

 

 

地域の防災・減災を考える集い

3月16日(日)、東日本大震災から3年目の節目を迎え、改めて地域の防災について市民の皆さんと考えようということで「地域の防災・減災を考える集い」を開催しました。会場には、大槌町碇川町長、大槌町平野総務部長、静岡県小川危機管理監がお越しくださり、市民の皆さんを含め約320名が出席。基調講演はNHK解説主幹の山崎登氏に行っていただき、「人と人が支え合える新しい仕組みづくり」が地域の防災力を高めるというお話をいただきました。

 

 

3月定例会市議会終了

3月14日(金)、3月定例会市議会を終えました。平成26年度の予算審議をはじめ、本庁舎整備方針に係る報告や遠野市防災基本条例の制定等、これからの遠野市の基礎となる重要な案件を議論・情報共有する場となりました。

 

 

市内中学校卒業式

3月12日(水)、市内中学校3校で卒業式が行われました。平成25年の春に新中学校3校として開校し、初の卒業生を送り出すこととなりました。各町の生徒が集い学んだこの1年。卒業生たちの顔には切磋琢磨したことがうかがえる凛々しさがありました。

 

 

東日本大震災津波岩手県・山田町合同追悼式

3月11日(水)、山田町で行われた東日本大震災津波岩手県・山田町合同追悼式に出席しました。早いもので東日本大震災から3年が経ちました。沿岸地域の方々が懸命に努力しているにも関わらず、目に見える形で復興が進んでいない様子でした。時間とともに風化も進んでいます。しかし、東日本大震災を過去のものとせず、人と人、地域と地域が支えあったあの時を忘れてはいけないと改めて感じました。

 

 

市議会定例会本会議開会

 2月28日(金)、本日市議会本会議が開会となりました。平成26年度の当初予算は179億3千万円。「とおの資源再生予算」をキャッチコピーに子育て教育・産業振興を最重要課題と位置づけ、市民の皆さんと共に遠野の資源と人材を磨きをかけ輝かせることができる1年を目指してまいります。

 

 

 

市長と語ろう会全地区終了

2月26日(水)、遠野町会場を最後に今年度の「市長と語ろう会」が終了しました。各地区会場でいただいた様々な地域課題への意見提言、市民の皆さんと共有した時間を大切にして、平成26年度も市民の皆さんとまちづくりを推進してまいります。

 

 

遠野市中心市街地活性化市民フォーラム

 2月24日(月)、遠野市のまちづくりの新たなスタートとして中心市街地活性化フォーラムを開催しました。国土交通省まちづくり推進課長の天河宏文氏、香川県高松市丸亀町商店街理事長の古川康造氏にも遠路お越しいただき、まちづくりについてご講演いただきました。市役所本庁舎や市民センターの整備等、大きなプロジェクトが控える今、市民の皆さんと情報共有し、官民一体で中心市街地の活性化に取り組んでまいります。

 

 
遠野物語ファンタジー

 2月22日(土)、遠野物語ファンタジーの舞台挨拶を行いました。市民の皆さんのほかに菊池市、西米良村、大府市の友好都市交流団の皆さん等全国各地からもお越しいただき、39回目となる市民舞台を楽しんでいただきました。今年の舞台は、子ども達が主役。会場にはあたたかな拍手が広がりました。

進化まちづくり検証委員会

 2月6日(木)、今年度4回目の進化まちづくり検証委員会を開催しました。今回の委員会では本庁舎整備に係る具体的な方向性が話し合われました。各委員から出された方針は、「とぴあを中心に本庁舎整備を行い、可能な範囲で機能を集約する」というもの。限られた財源を最大限活用し、人口減少社会に備えたフレキシブルな庁舎が求められています。20年30年先の遠野市を支える本庁舎整備の方向性が見えてきました。

 

『市長と語ろう会』がスタートしました

2月4日(火)、各地を回り市民の皆さまと語り合う「市長と語ろう会」がスタートしました。遠野市の財政について考えながら、将来の展望を共に見い出す機会であります。共に語り、山積する課題に立ち向かう方法を共に考えましょう。

 

『SL銀河』火入れ式

 1月30日(木)、盛岡駅で行われたSL「C58」の火入れ式に参加しました。今春には釜石線を「SL銀河」として盛岡-花巻-宮守-遠野-住田-釜石を運行する予定です。製造昭和15年のSLが再び白煙を上げ走り出します。復興と地域振興の思いをいっぱいに乗せて力走してほしいものです。

 

 

プラチナ構想ネットワーク

 1月27日(月)、課題を先進的に解決しプラチナ社会を目指すシンポジウム「プラチナ構想ネットワーク」に出席し当市が取り組んでいるICT遠隔予防医療について報告してきました。遠野市民の健康寿命の延伸を目指しICT遠隔医療をはじめ、遠野市にできることを市民の皆さまとともに知恵を出し合いながら取り組んでまいります。

 

 

四国防災トップセミナー

 1月24日(金)、香川県高松市で開催された四国防災セミナーに出席し当市の後方支援活動について講演を行ってきました。四国内の市町村長をはじめ電力・鉄道・通信関係約280名の参加者に、後方支援活動における市町村間の水平連携の大切さや遠野3万市民一丸となって取り組んだ活動事例を伝えてきました。会場には、東日本大震災の復興支援のために遠野を訪れた、遠野にお世話になったという方もおり遠野市民の底力を感じた一日となりました。

 

 

県政に関する県と市町村の意見交換会

 1月20日(月)、県政に関する県と市町村との意見交換会に出席しました。東日本大震災からの復興や県内全域の課題といえる少子化等について県と市町村で意見を交わしました。各市町村の特色を生かしつつ岩手県としての統一した策が求められる今、遠野市が出来ることは何か、遠野市3万市民の皆様と考えていかなければなりません。

 

 

消防団出初式

 1月12日(日)、市消防団や市消防協力隊が650名以上参加し消防出初式が開催されました。市内で行われた分列行進は整然としており大変素晴らしいものでした。参加者も多く地域力の強さを実感した出初式となりました。

 

中学生海外派遣交流事業結団式

 1月7日(火)、中学生の海外派遣結団式に出席しました。参加する中学生には、それぞれ海外で学びたいことがあります。是非、全身で学び感じ取って、失敗の繰り返しの中からたくましくなって帰ってきてほしいと思います。 

 

仕事始めの式

 1月6日(月)、2014年の仕事始めの式を行いました。年末年始は、市民の皆様も家族との団らん、久々に会う友人との語らい、届いた年賀状に目を通したりとそれぞれ過ごされたことと思います。私も知人友人、多くの方々から頂いた年賀状に目を通し、添えられた一筆からたくさんの情報を得ることが出来ました。今年も、市民の皆さまと共にぬくもりあふれる遠野を目指し、山積する課題に挑んでまいります。