選抜され、抱負を述べる選手たち

開校式には市内の小中高生から選抜された40人と市内サッカー関係者らで構成するスタッフ陣24人

が参加。選手たちは「上級生からいいプレーを学びたい」「学んだことをチームに生かしたい」など、

一人ひとりそれぞれの意気込みを話し、海老子川一見市サッカー協会理事長は「一人でも多くの郷土

選手を2016年の国体に出場させたい。いずれは遠野出身のJリーガーを育てられるよう、指導者も

選手のレベルアップに全力を尽くそう」と協力を呼び掛けました。

4年目となった同講習会の強化テーマは「判断力」。選手たちはボールを持っていないときの動きや

次の展開をイメージしたプレーを中心に学んでいきます。

  

いろいろな年代が混ざる練習で、選手たちはそれぞれレベルアップを目指します!㊨は選手を支えるコーチ陣

国体出場の可能性がある中学1年生のMF太田竜雅君(遠野中)は「高校生から多くのことを学び、国体や

選手権に出場することが目標。全国で活躍できるよう頑張りたい」と、GKの菊池朋哉君(同)は「高校生

はシュートやパスなどすべてが早いので、とてもいい経験になる。国体に出場して遠野のサッカーを全国

にアピールしたい」とそれぞれレベルアップを力強く誓いました。

講習会は3月9日まで計8回、同所や遠野高校体育館などで開催されます。

オール遠野で国体を目指そう!