最後のコンサートには多くの見学者が訪れました 

同小のスクールバンドは平成元年に結成し、毎年コンサートを開催してきましたが、参加児童の減少などから、

今回を区切りに活動休止を決めました。コンサートには同バンドメンバーのほか、OBやOG、市民バンド

「ニューリバティー」も参加し、「テキーラ」や「残酷な天使のテーゼ」、「ルパンⅢ世のテーマ」など7曲を

披露。別れを惜しみながら一曲一曲心を込めて演奏し、有終の美を飾りました。

このコンサート開催のために、今年の4月に入部した部員も15人おり、それぞれの部活動や習い事のあとな

どに、練習に励んできました。  

  これまでの歴史に思いを込めながら演奏するメンバー

小笠原部長は「聴いた人の心にずっと残り続けるようなコンサートにできたと思います。部員全員が心を一つ

にして、最後にふさわしいものできました」と達成感に満ち溢れていました。  

5月から練習を始めた娘の舞台を見ようと訪れた石本恵美子さん(東舘町)は「夜遅くの練習もよく頑張ってい

ました。トランペットの音を出すのも大変だった娘が、短期間によく成長したと思います」と、娘の成長に目

頭をあつくしていました。

  

タイトルどおりの「にぎやか」なコンサートになりました。見学席からはプラカードで応援する児童も

 

スクールバンドの皆さん、今まで本当にありがとう! そしてお疲れ様でした!