絵本の説明をする(左から)こやまさん、渡辺さん。㊨は遠野をテーマに渡辺さんが描いた絵

同協会の西舘好子理事長が遠野文化研究センター顧問を務めている縁で開催し、絵本作家の渡辺あきおさん、

こやま峰子さんを講師に招待。講師の二人は実際に絵を描いたり、絵本が作られるまでを説明したりしながら

児童を絵本の世界へいざないました。渡辺さんは「絵に言葉を付けると絵が動き出してきます。自由な発想で

挑戦してみましょう」と、こやまさんは「物語はどんなことからも簡単に作ることができます。いろいろ考え

てみましょう」とアドバイスしました。

 

友だちと話し合いながら絵を描く子どもたち

子どもたちは自由に描いた絵にストーリーを加えて、自分だけの物語を作り上げました。

 

自分の描いた絵に、物語を作り発表する児童

菊池未雲君は「漫画のキャラクターの絵を描きました。初めてだったけれど、面白く仕上げられたと思いま

す」と、笑顔を広げていました。