同施設は平成22年3月、生後1年未満の子馬の集団飼養、協調性の習得などを目的に、整備されたもの

で、11月~翌5月の半年間に最大30頭を収容可能。今年は市内の馬生産者から16頭の馬が預けられ、

神事では預けれた若駒の健やかな成長を願い祈祷が行われました。 

菊池榮喜市乗用馬生産組合長は「今年の乗用馬市場では最高落札額が出るなど良い年となった。今後も

生産組合一丸となって遠野産のよい馬を育てたい」と力を込めました。

 馬たちのすこやかな成長を願い祈祷します

  

元気よく走り回る若い馬たち。来年の干支はうま!さらなる遠野産馬の飛躍の年となりますように!