本田市長は「多くの市民の皆さまと関係者の協力おかげで全線開通にこぎつけることができた。命を守り、地域と地域を結ぶ大切な路線として活用していきたい」とあいさつ。

式典では、テープカットのほか、経緯説明や綾織保育園の園児による「大黒舞」の披露、記念パレードなどが行われました。

 

同路線は平成5年に着工し、総事業費は18億8千万円。

旧道に比べ走行時間が約8分短縮され、綾織町と小友町を最短距離で結びます。