本部員である経済産業省や中小企業支援機関、市内企業の代表ら30人が出席し、中小企業・小規模事業者の成長戦略について話し合いました。

 あいさつする守本東北経済産業局長

同本部は中小企業庁が本年2月に設立し、これまで全国各地で会議を開催。

全国の中小企業などのニーズをもとに①地域資源の有効活用②中小企業の新陳代謝の活発化③成長分野への積極的参入④海外への事業拡大―の4つを柱とする行動計画を本年6月に策定しています。

今回はこの行動計画の見直しや、具体的な取組方法などについて意見交換を実施。

市内企業からは「支援施策や補助制度の情報を集約し、もっと分かりやすく発信すべき」といった意見や、「中央の大企業などと比較し、地方では優秀な人材の確保が難しい」といった課題も提言され、活発に議論が交わされました。

 市内からは11企業が参加し、活発に意見が交わされました

東北経済産業局の守本憲弘局長は「今後も支援する側、される側の対話を深め、官民一体で中小企業などの支援施策を展開していく」と約束しました。