市内外から多くの方が参加しました  

同キャンプは富士ゼロックスと本市などが互いにアイデアを出し合い、被災地支援や

地域づくりのあり方について探ろうと昨年から始めたもので、今回は旧土淵中学校の

利活用がテーマ。参加者は7班に分かれてふるさと村で構想を練り、旧校舎に移動し

て現地を視察しながらアイデアを練り直し、それぞれの利活用案について始める時期

やどのような人と実施するかなども含め、具体案を発表し合いました。

 

 いろいろな職種の方からおもしろいアイデアがたくさん出されました

地元の食材をふんだんに使った料理を提供するレストラン、音楽好きが集う場所、馬

との生活を次世代に残す拠点など、それぞれの立場からさまざまなアイデアが出され、

始める時期は今日から、2週間後の11月23日から、参集範囲は県内、沿岸など、互い

に楽しみながら取り組んでいました。

なお、同社は今後も旧校舎などを拠点に継続的にキャンプを開催する予定です。