開会式では、鱒沢森林愛護少年団の菊池颯(きくち・はやと、鱒沢小6年)君が「豊かな自然・里山を守り続けます」と「みどりの誓い」を発表。

また、実行委員長の本田市長は「さまざまな立場の人々が協力し合い、緑豊かな遠野を築いていきましょう」と呼び掛けました。

保護活動では、林業関係者らのアドバイスのもとアジサイなどの苗木を300本植樹したほか、森林愛護少年団は森林の枝打ち作業に挑戦。

 

  アジサイの苗木を植樹する参加者

 

 森林愛護少年団は父母らと一緒に枝打ちに挑戦

最後は記念標柱を設置し、参加者は継続した保護活動を誓い合いました。

 

佐々木誌織(ささき・しおり、小友小6年)さんは「枝打ちは難しかったけど、やりがいがあった。今後も自然を大切にしていきたいです」と汗をぬぐいました。

 参加した皆さま、お疲れ様でした!