訪れた330人は、くす玉割りや多彩なイベントなどで同センターの本格稼働を祝いました。

本田市長は「皆さまに協力いただきながら、市民の健康と安心を食で支える新たな拠点として育てていきたい」とあいさつ。

式典では、同所の愛称やラッピング給食配送車のお披露目も行われました。

同所の愛称は「ぱすぽる」で、イタリア語で「食」を意味する「パスト」と、「育む」の「ポルタス」を合わせた造語。

配送車のイラストは市内の小中学生が描いたものです。

 愛称は「ぱすぽる」に決定!

  

左/市内小中学生が描いたイラストで彩られた配送車 右/イラストが採用された子どもたちへ本田市長から感謝状が贈られました

イベントでは、施設見学や給食の試食会が行われたほか、食育に関するブースも出展。

  

 未就学児向けの給食体験を開催

  

子どもたちは新しい施設に興味深々

チョコレートをつけて野菜を食べる「チョコベジ」や各種ゲーム、郷土料理教室や遠野産野菜の販売などが行なわれ、訪れた人は楽しみながら食育について理解を深めました。

  チョコベジ体験は大人気でした!

  

かまどで作った郷土料理ひっつみ汁の振る舞いや、郷土料理の手作り教室も開催

 同センターに野菜などを提供する産直給食会は、出張販売を実施

 各種ゲームコーナーも好評でした!

 

同センターの詳細は★★広報10月号 特集「総合食育センター」★★(⇐クリック)をご覧ください!